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パリ公演記事

Posted by hina une fille on 16.2012 L'Arc~en~Ciel 0 comments 0 trackback
Orient extreme
パリ公演の記事を辞書見ながら四苦八苦読んでみました。

フランス語は学生時代に専攻していたものの超不真面目学生で遅刻どころか授業に出ることの方が稀、挙げ句留年というどパンクな学生だったので(未だに単位足りない!卒業できない!と焦っている夢を見るほど笑)かなり正確性については疑問ですが、下記にざっくり翻訳してみようかと。
いつも人様のを読んでいるだけなので、申訳ないな、というのがありまして。。
まぁほとんど訪れる人はいないだろうと思うのですが、ちょっとやってみます!

***
日本のROCKバンドでは最も人気の高いL'Arc en Cielが結成20周年を祝うツアーで2012年4月11日ZENITHに戻ってきた。初のロンドン公演から3日後であり、ニューヨークMSG公演を行ってから1月とたたずに。

まったく初めてであった2008年度の公演は今もなおフランスにおける日本バンドの最後のコンサート(恐らく記憶に残っている、成功した、インパクトを残したという意味での最後)であり、今回彼ら自身がそれを打ち破りに戻って来てくれるのではないかということが期待されていた。
そして結果、昨年のXJAPANのコンサートをすぐに色褪せたものにした。舞台いっぱいにかけられた巨大なスクリーンだけで。そのスクリーンの表現はとてつもなく力強く、きらびやかであった。2008年度の船で構成された舞台の詩情を懐かしく思ったとしても。
とりわけヒット曲満載でエネルギッシュだったセットリストの後半は記憶に残ることだろう。特にBlurry Eyesが演奏された時は会場中が揺れ、飛び跳ねた。DNA2という18年も前のアニメの主題歌であったこの曲はJPOPファンやアニメファンの中では未だに根強い人気を誇っている。2008年の公演では不当にも忘れられていた(なぜか演奏されなかったということ)が、昨夜の彼らの演奏で会場中は熱狂的な雰囲気に包まれた。この盛り上がりは最近のKPOP勢も今後参考にするべきものがあった。感動の種類は全然違うけれども、ローマ字の字幕つきでのあなたの合唱も昨夜の公演で強く心に残るシーンのひとつであった。

我々は後日より詳細に、より多くのイメージでもってこの公演について思い出すことだろう。特に売れ行きがあまり好調でない最新アルバムButterflyからなっていたコンサートの前半があまり盛り上がらなかったことを。ZENITHは平均的な会場で(約4000人程度の)あるけれども、前日気前良く招待券を配布したためにほぼ満員にすることが出来たことも指摘する。多くのプロモーションにも関わらず2008年度の公演、昨年のXJAPANの公演より動員数は下回った。L'Arc en Cielのようなスターバンドでさえ日本の音楽への関心低下の影響を免れることは出来なかった。

***

けっこう大変だった。。しかもKPOP絡みの文と、ZENITHは平均的な〜から始まる文はかなり確信が持てません。恐らくそのようなことを言っている程度に考えていただければ。。って何人の人が見るのかわかりませんけど笑

いやーでも、なかなか正直な記事で、こういった記事は日本ではお見かけしないので、なんというか、ぐさりと来ると同時に安心もしますね。
やはり今回のワールドツアーはそんなに大成功ってわけでもないってことなのでしょうか、それとも2008年のパリ公演があまりにすさまじかったのでしょうか、それともそれとももうラルクはあまり人気がないのでしょうか。。
どういう風にも捉えられると思うんですけど、私が思うに特にパリに関しては今回の演出や新しい曲のデジタルでアメリカンというか、近未来な雰囲気がはまらなかったんじゃないかな、と。
今日本文化への人気が低迷しはじめているというか、おそらく頭打ちの状況なのでしょう、その影響ももちろんあると思うのですけどね。
だってL'7はたしかにすごかったですよね。体感はしていませんがあのセットの作り込み方はすごいし、la poesieと表現されているようにあの独特の美しくて退廃的な雰囲気はもうラルクでしかありえない世界観であって、なおかつフランス人の感性にとてもフィットしたものであったのだと思います。


***
拍手いただき、ありがとうございました!!
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hina une fille

Author:hina une fille
音楽、文学、映画、美術。。いろいろなことに興味がありすぎてどれも広く浅くの知識しかないのですが、日々家事と育児の完全主婦生活でアウトプットできる場所が少なく、そのことに思いのほか鬱憤が溜まっているようなのでブログを始めようなどと思い立ってやってみました。
昨年大復活を遂げ、ラルクちゃんに返り咲き。ソロで聴くのはhydeのROENTGENのみなので、VAMPADDICTではないですが、michelle addictionではあります。他には東京事変第一期までの椎名林檎とradiohead(特に初期)を熱烈に愛しています!
あとはフランスかぶれのフランス贔屓。ベタだけれどゴダールが好き。アンナカリーナは永遠の憧れ。
どうぞよろしく。
*近況*
諸事情により今夏より伯林におりますが、今までメンバーを愛でるのはhyde中心だったのについにメンバー全員に萌えられるようなり、さらに現在進行形でkenヲタ絶賛加速中でDVDを見るのも音源を聴くのもすごく忙しいです。自分の目と耳が4倍欲しいです。

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