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Download Festival 2014 : Japan is coming! - Journal du Japon

Posted by hina une fille on 27.2014 VAMPS 5 comments 0 trackback
フランス語のレポが上がっていたので読んでみました。
まず私のフランス語力がかなり低いので誤訳もかなりあると思いますことを先に申し上げておきます。
もし違っているところなどご指摘いただけましたら幸いです。
本当に全然勉強していないので当てにならない読解なのです。。
ですが、辛辣な内容であることには変わりないと思います。
ショックを受けたくない方は読まない方がいいかなとすら思います・・・;
とはいえ絶賛していた記事もあったので、なんとも言えないですが、Journal du Japonの見解はこのようなものであったということだと思います。






***
元記事
http://www.journaldujapon.com/2014/06/live-report-download-festival-2014-japan-is-coming.html
音楽好きを自認する全ての人達にとってDownload FestivalはSonispere Festival(*7月に開催されるイギリスの大型ロックフェスで今年はBABY METALが出演するそう!)のようにメタルやパンクをたっぷり楽しみたい人にとって無視出来ない年に一度の祭典だ。
今年も例外なくビッグネームが名を連ねる。Aerosmith, Steel Panther, Rob Zombie, Avenged Sevenfold, The Offpsring, Trivium, Opeth, The Dillinger Escape Plan, Linkin Park ...リストはまだまだ長いので先に進もう。(みたいなことかな??)
このビッグネームひしめく中にサプライズがあった。ただ3つだけ日本のバンドの名前があったのだ。CROSSFAITH, coldrain, そしてVAMPSだ。名前は2013年の終わりから頻繁に聞くようになった。その野望は明らかだ。大陸を征服すること。ジャンルは違えど同じく「名を成す」という野望を抱いている彼らはDownload Festivalにおいてそれを達成することができただろうか?
Journal du Japonは日本のメタル史においてこの記念すべき革命・進化であるチャレンジを確認するため彼らを見に行くのに躊躇うことはなかった。

日本の祭典の先頭を切るのはCROSSFAITH。しかも他のどこでもない、メインステージでだ。
直前のMISS MAY Iで既に高まり盛り上がっていたオーディエンスは時間がたつにつれてだんだんと押し合うようになってきた。バンドの旗が揚がると叫び声が爆発した。熱に浮かされたように聴衆は大阪出身の5人う迎え入れた。
Kentaとそのバンドは30分のステージで観客を魅了しようと襲いかかった。時間は短かったけれどもそのメッセージを伝えるには十分だった。若者達はここDownloadにおいて記念すべき大成功を収めた。CROSSFAITHは彼らの中でも最も自信のある曲を続けた。Countdown to Hellでは2つの激しいモッシュが生まれ、また神話的(?)なLeviathanでは数千もの観客達をうずくまらせた。しかしProdigyのOmenのカバーはこのフェスにぴったりでマストと言うべき一曲であった。
〜〜力尽きそうなので(オイ)中略しますが、彼らがいかに観客を熱狂させて成功を収めたか、とかメンバーのMCなどが書いてある、、と思います〜〜
CROSSFAITHは間違いなく現代メタルシーンにおいて一角のポジションを占めるであろう。それは確かだ。

翌日はcoldrainの出番だ。ツアーの最後の寄港地であるDownload Festivalは彼らにとってより認知度を上げるための魔法の呪文のようなものだった。
賭けに出るのだという意識からか名古屋から来た5人のメンバー達は精一杯張り詰めてRed Bull Stgeに出て行った。
始めはファンや好奇心のために集まった人達でそこそこだったが終わる頃にはテントは端まで一杯になりライブにおけるcoldrainがとてつもなく魅力的であるということを証明した。
空いていた全ての空間を埋めてしまったこのバンドにはポストハードコアの悪魔が取り付いているようだった。Masatoは「ピーーーーーーーー」(よくわからないけどとりあえず伏せ字)と我々に命じた。そうすることは容易かった。ある種の凶暴性が彼らから放たれた。彼らの新しい激しさは観衆を熱狂させ、とりわけThe Revelationでは恐ろしい程だった。
彼らの持ち時間25分はあっという間だった。早過ぎると思う程に。The War is Onが始まる前にMasatoはMCをした。「今日ここにいることが本当に信じられない。僕たちは今まで自分たちが辿ってきた道を評価し、ここまで支えてくれた全ての人に感謝します。昨日はCROSSFAITHがメインステージで演奏していた。歴史的な快挙だと言える。でも僕たちもまた同じようにメインステージで演奏出来る日がすぐにくることは確かだとここに約束する。そしてその日には今ここにいる全ての人も共にその歴史的瞬間に立ち会って欲しい。」coldrainはこの希望と勝ち気な情熱に満ちたMCでその大きな可能性を聴衆に魅惑的に示し締め括った。
バンドは偉大な勝利者としてステージを去った。まるで津波のようにアンコールを叫ぶ観客達を残して。大喜びで(?)うろうろする人、一緒に聴いていた人に「fucking amazing」だったと話しかける人、ビールを空にかかげ「COLDRAIN!!」と叫ぶ人、魅惑的でカリスマ性のあるボーカルにぼうっとしている若い女の子もいた。
この成功によって彼らの次のヨーロッパでの活動は見逃せないものとなっただろう。

そこそこのショウを見せたVAMPSで締めよう。coldrainのステージより大きなステージだったが、彼らには大き過ぎだようだ。40代のバンドである彼らはBlessthefallの後という重い役割を担った。とても人気のあるスクリーモバンド(マイケミカルロマンスとかユーズドのようなジャンル)Blessthefallが完璧に引き上げた後のPepsi Stageで。
悲しいことにHydeの評判は浸透していなかった。徹底的に検証(確認?)しよう。テントはガラガラだった。2~3の列が出来ていたのでヨーロッパ中(もしくはもう少し遠く)から駆け付けたファンかと思ったがすぐにそれは次の出番のバンドのファンが野次馬がてら場所取りをしているのだとわかった。我々はVAMPSがLiveでその力を見せつけ、野次馬を惹き付けてくれることを願った。
群衆は苛立っていた。10分遅れでヴァンパイア達はステージに現れたのだ。バンドはREVOLUTION Ⅱから始めた。形容の出来ない(よくわからないということかな)演出で。メンバーの姿は見えず、触れられる確実なものが無かった。雰囲気は冷めていた。Hydeの扇情的な動きは不思議だった。笑いが聞こえるようになったのに対してファンは必死に盛り上げようとしていた。しかしながら残るセットリストも救いようがなかった。Download Festivalに来るのは断固としてメタルを求める人達だ。対してVAMPSがセットリストに選んだのはむしろポップな楽曲だった。それではこのフェスの趣旨とは合わない。我々はこのバンドはイギリスでの自らの人気を見誤っているのではないかと思うようにさえなった。Hydeは何度か観客に一緒に歌うよう求めたが、わずか50人程のファンが答えたのみだった。誰も、少なくともほとんどの観客が彼らの曲を知らないのだとやっと彼がわかる頃にはもう遅過ぎた。気まずさが広がっていた。
間違いは続く。Huntingを始める前にHydeは適当な英語でひげ面でタトゥーの男だらけの1階席に向かって「誰を食べようかな」と問いかけた。困惑したような沈黙が異邦人を見つめていた。笑い出すものまでいた。最早お祭りではなかった。ファンでさえシュールな演出に首を傾げ始めた。最後の曲まできたが、彼らの讃歌であるSex Blood Rock n Rollは最後まで演奏が出来ず破綻してしまった。しかし彼らの遅れのせいにしても演奏は乱暴に止められ、照明も落とされてしまった。フェスのお堅い決まり事だが、守らねばならない。時間は時間だ。さよならを言う間もなく冷めた雰囲気の中幕はあっさり下りた。
呆然としたファン達は痛ましい喜劇に視線をさまよわせた。2010年、または2013年に見たものとが遠く感じられた。疑問がひしめいた。彼らはどうしてここに来たんだろう?彼らは何を思っただろう?しかしとにかくCROSSFAITHやcoldrainの成功という衝撃をどのように受け取るだろう?いずれにしろ一つだけ確かなことがある。イギリス国内で活動することのなんらかの正当性、専門外の分野であるDownload Festivalへこのような警告なく出演することを望むのであればより一層の努力が求められるということだ。ポテンシャルはあるが、まだまだすべきことは山積みだ。

豪華なラインナップに加えて日本のメタルシーンの違いも見られて今年のDownload Festivalは特別面白かった。
VAMPSを別にすれば、CROSSFAITHはとても高い評価を得、coldrainもそれに続く評価を得た。理由は明らかだ。VAMPSはキッチュなロックをやっていたのにだんだんそこから遠ざかり予定調和なロックをやるようになってしまったからだ。そのような音楽は予想通りでもう既にどこかで聞いたことのあるものだ。キッチュな側面であれば核をつくことが出来る。Steel Pantherの成功のように。しかしこのバンドはリスクの少ない方が好きなようだ。その特徴を投げ捨て本質的な道を失ってしまったとしても。
それと対照的にCROSSFAITHは大胆にもメタルとエレクトロにダブステップさえもミックスし、メタルコアシーンに新風を吹き込んだ。時代の空気の中での音楽、新しいジャンルの先駆者だと言えるだろう。coldrainもジャンルの革新を主張するわけではないが、型通りの中にあってねっとりとした無視出来ないメロディアスな側面がある。効果的で創意に富んだ曲は抜きん出ているが、The Revelationは近年のメタルコア作品の中でも最も良い楽曲だと言う人も一定数いるというのは驚きだ。思惑通りの未来がやってくるだろう。

***
拍手をたくさんいただきびっくりしています。拙い訳文でしたが読んで下さりありがとうございました。
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こんにちは。お久しぶりにコメントいたします。
(お忘れかもしれませんが(..;)

またまた大変興味深い記事を読ませていただき、ありがとうございますe-266
(実はだいぶ前に拝読していたのですが、その時は読み逃げ。。。(;´∀`))
是非ともこちらの記事について、私の零細ブログに書くことをお許し願いたいのですが、記事のリンクを貼らせていただいてよろしいでしょうか??

アルバムレビューやライブレポートの記事も拝読いたしました。
さすがhina une filleさんのご視点・表現力は一味も二味も違って、とても面白かったです☆彡

毎回コメントは残していませんが・・・
こっそり、更新楽しみにしてます(´дW)
2014.12.09 17:24 | URL | べーべ #JyN/eAqk [edit]
お久しぶりです、コメントありがとうございます!
あまり更新できておらずおかしな文章だらけのブログですが、見に来ていただけて嬉しいです。ありがとうございますv-360
リンクの件、了解いたしました〜。拙い訳文で本当にお恥ずかしい限りですが、よろしければどうぞ・・・。
2014.12.09 22:13 | URL | hina #- [edit]
わーい!! ご許可いただき、ありがとうございます(*´△`*)v-343
記事が書けましたら、その旨ご報告いたしますね。(またしても図々しい)

映画のご感想も楽しみに待ってます!!
2014.12.11 00:00 | URL | べーべ #JyN/eAqk [edit]
hinaさん、こんばんは。そして、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします☆彡

ずいぶん遅くなってしまいましたが、リンクさせていただいた記事をUPいたしましたので、ご報告にあがりました。

思うことがいっぱいでうまくまとまらず、何度か書き直しましたが、結局まとめるのは諦めて、だらだらぐだぐだとした記事になってしまったことをお詫びいたします(>_<)

hinaさんの頭脳・表現力が欲しい・・・(T_T)
2015.01.10 01:38 | URL | べーべ #m905jKy6 [edit]
あけましておめでとうございます☆今年もよろしくお願い致します!
ご報告いただきありがとうございます。
いえいえいえ・・・私もいつもぐっだぐだで何を書いているんだろうと呆然としながらアップしていますww
色々と思うところはありますが、今年もはいどさんをみつめる一年になりそうですね笑
楽しみましょう〜♪♪
2015.01.22 10:31 | URL | hina une fille #- [edit]


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プロフィール

hina une fille

Author:hina une fille
音楽、文学、映画、美術。。いろいろなことに興味がありすぎてどれも広く浅くの知識しかないのですが、日々家事と育児の完全主婦生活でアウトプットできる場所が少なく、そのことに思いのほか鬱憤が溜まっているようなのでブログを始めようなどと思い立ってやってみました。
昨年大復活を遂げ、ラルクちゃんに返り咲き。ソロで聴くのはhydeのROENTGENのみなので、VAMPADDICTではないですが、michelle addictionではあります。他には東京事変第一期までの椎名林檎とradiohead(特に初期)を熱烈に愛しています!
あとはフランスかぶれのフランス贔屓。ベタだけれどゴダールが好き。アンナカリーナは永遠の憧れ。
どうぞよろしく。
*近況*
諸事情により今夏より伯林におりますが、今までメンバーを愛でるのはhyde中心だったのについにメンバー全員に萌えられるようなり、さらに現在進行形でkenヲタ絶賛加速中でDVDを見るのも音源を聴くのもすごく忙しいです。自分の目と耳が4倍欲しいです。

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